部署紹介:媒体研究部~消費者像を知り尽くした媒体ソムリエ。

媒体研究部ってどんなところ?

通販で成功する媒体を提案するペンのブレーン。

媒体研究部では、通販で商品を売りたいとお考えの企業様に、より反響の出る広告媒体を選定し、提案しています。媒体を選ぶ際、最も重要となるポイントは、広告を実施して結果が出るかどうか。少しでも多くの反響を得るためには、売り出す商品の特性と、広告を実施する媒体の特性がマッチしていなければなりません。そのために、媒体のプロフィールを知り尽くす必要があり、日々の研究が欠かせないのです。

また、媒体研究部はペンにとって要となる部署のひとつ。企画営業部からヒアリングしたクライアントニーズを踏まえた上で媒体を選定します。そうして選定した媒体の属性や商品情報などを基に、制作部隊が広告を作るのです。広告に出会って、必要なものを必要とする人たちが購入できる、つまりは商品を欲している人たちに、商品が届く道筋を作っている部署なのです。

媒体とは?

情報伝達の媒介手段となるもの。新聞・テレビ・ラジオなど
ペンの場合…主に通販カタログや新聞など

媒体研究部の仕事、ここが知りたい!

なぜ「研究部」が付くのですか?
あらゆる広告媒体の消費者像まで探求するからです。

部署名に「研究部」と付くのは、単にクライアント様と媒体社様をつなぐだけの窓口ではなく、媒体社様の通販カタログなどにどんな同封物が入っているか(※)、新聞・雑誌・折込チラシは最近どんな傾向かを把握するなど、収集分析して知識を深めているからです。媒体のプロフィールだけでなく、会員のライフスタイル、趣味や嗜好などの消費者像に至るまで調査しているのが、媒体研究部の強み。だから枠売りの媒体営業で終わらず、クライアント様の商材にぴったりな広告媒体を提案することができるのです。

※媒体社様から発送されるカタログには、他社の通販広告のチラシが同封されていることがあります。これをペンでは「同送広告」と呼んでいます。

どんな仕事をしているのですか?
媒体社様との折衝や、媒体研究の成果のフィードバックも。

メインとなる仕事は、各媒体社様との折衝や交渉です。媒体費の調整にはじまり、広告を納品した後の配布状況の確認など、こまめに連絡を取り合っています。ときにはご担当者様と通販業界についての情報を交換するなどして、媒体社様との関係構築に努めています。一方、社内では、より反響の高い広告を作るために、日々の研究成果を各部署にフィードバック。営業担当には高レスポンスが見込める広告媒体の提案を、制作部署には媒体特性に合わせた表現づくりのための情報提供を行います。また、社内外問わずやりとりが多いので、交信履歴など大切な書類を管理する作業もあります。

やりがいや面白みなど、仕事の醍醐味は?
提案ひとつで、クライアント様も媒体社様も笑顔にできることです。

仕事の醍醐味は、自分が提案した媒体で、高レスポンスを獲得できたときですね。結果がいいと、クライアント様は多くの新客を獲得できますし、媒体社様にも引き続き広告をお願いできます。さらには当社も仕事をリピート受注できるなど、成果が目に見えるので実感が湧きますね。クライアント様と媒体社様、両方のニーズをどうしたら満たせるのかを常に考えながら、社内の営業担当と媒体社様の間で折衝や交渉をするのは、苦労も多いですが、当社の媒体担当ならではの面白さがギッシリ詰まっていると思います。

新人へのサポート体制は?
座学が充実し、実務サポートもしっかりしていて安心です。

他業界から入社される方が多いこともあり、部内の教育カリキュラムは充実しています。まずは座学のレクチャーで業界や媒体についての基本的な知識を習得。その後は先輩社員のサポートのもと、担当になった媒体社様との折衝など実務へ進みます。分からないことは何でも上司や先輩社員に質問できる雰囲気なので、「なぜ?」と思ったことはトコトン質問し、疑問を解消できます。業界未経験の方でも、仕事を学びながら取り組める環境が揃っているので安心だと思います。

媒体研究部に向いているのは、どんな人?
媒体のファンになり、その魅力を伝えられる人。

社内外を問わず、人との関わりを多く持つ部署のため、社会人としてのコミュニケーション能力は必須。営業の経験があれば、スキルを業務に活かせると思います。あとは、何に対しても「好きになろう!」という気持ちを持って、仕事に取り組める人も。媒体を好きにならずに、その魅力は発見できないし、自信を持って選定や提案はできません。まずは自分が媒体のファンになって、各媒体をしっかり理解していく心構えが必要になるのです。

こんなスキルが活きる!媒体研究部のお仕事大解剖!

研究・調査

広告を実施する際、より反響を得やすい媒体を選べるよう、日頃から媒体の調査や研究を行っています。具体的には、各媒体における消費者像や広告の実施実績などの情報、同じカタログに同封されるチラシや新聞の中でも、どんな表現が目立ち、どんな商品の広告が多いのかなど、多岐にわたり分析しているのです。何にでも興味を持って物事に取り組める、探究心の強い方は活躍できます!

媒体社様との交信業務

媒体社様との交信は、仕事の醍醐味のひとつ。交信を重ねる中で、担当の方と良好な関係が構築できれば、グッと仕事が楽しくなってきます。交信は電話が中心となるので、対面とは違った配慮が必要となり、高いコミュニケーション力が要求されます。また、媒体社様に価格などの交渉や、タイアップ企画などの提案も行うため、折衝力や企画力も活かせます。

整理・分類

日々の業務で得た媒体の情報は、ほぼ全てを記録に残し、全社で情報共有ができるように、データベースへの登録・更新を行います。また、媒体社様と交信した内容の記録、資料、社内外で取り交わす書類のファイリングも徹底。その膨大な資料の中から、誰でも必要なものを効率よく取り出せるようにするなど、多方面においての創意工夫ができる方をお待ちしています。

社内調整

制作した広告の表現が、媒体社様の規定に則しているかどうかの審査の際や、選定した媒体を社内の担当営業に提案する際などに、関連部署との間で調整が必要になることが多々あります。そのため、日頃から関係各所への報告・連絡・相談を徹底しているのです。これらの社内調整は、業務を円滑に進めるために不可欠。ペンではあなたの調整力やコミュニケーション力を必要としています。

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